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リーズナブルな居酒屋に流れるポップなミュージック

みなさんはリーズナブルな居酒屋で、1980年代から1990年代に流行した歌謡曲がよく流れていることに気づいていますか?

昨日、近所の磯丸水産に行ったら、松田聖子さんの「渚のバルコニー」が流れていました。

子供の頃に聞いてた歌だ!

実は、バブル時に流行した曲を居酒屋で流すのには理由があるそうです。

バブル時代を知ってる世代…40代後半以上でしょうか?が、居酒屋で当時の曲を聞くと、ビールやお酒がどんどん進むのだそうです。

長引く不況にコロナ…でも、バブル時代の曲を聞いたとたん、時代は日本が最も華やかだったころに一瞬で戻ります。

現在、お父さんのお小遣いは、2万円ほどだという話ですが、当時は5万円、人によっては10万円ほど使っていたお父さんも珍しくなかったとか…。

私もあのころ、働き盛りの40代や50代なら、結構貯金ができていたのではないかと思うのですが、いやいや、使う額も今とは全然違っていたのでしょうね。

いわれてみれば、私が社会人になりたての頃の初任給と今とはそれほど変わってないような気がします。

洋服なんかは、逆に安くなってるような気がするんですよね。しかも最近では、インターネットで90%引きなんて服もみかけます。

物が安いのは嬉しいですが、その分、労働者の給料も減り、お小遣いも減る。いわゆるデフレスパイラルというものです。

一番良いのは、物価も所得も緩やかに上昇していくことだと思いますね。

今年より、来年、来年より再来年の給料がどんどん上昇していく。平成の初期のころまではそうでしたね。本当に良い時代だったと思います。

不況の上にコロナと、ちょっと心配なところではありますが、景気の気は、気分の気、気持ちの気だと言います。

明るい気持ちで、この不況を乗り越えていきたいですね。元気があればなんでもできる!

お金のかからない趣味を見つけたり、勉強や読書、散歩をしたりして、心身の健康だけは常に保ち続けていたいですね。

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