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りんごを混ぜる事によって腸内にとってもダブルの効果がある

りんごは昔から栄養成分が豊富で世界で愛され続けており、紀元前から栽培されていた見られている。日本国内でりんごの収穫量は青森県が一番の収穫量があり、収穫量は約44万トンと言われている(2018年)。これは国内でシェア60%を占めている。りんごの収穫時期は品種にもよるが、8月から11月頃に収穫されている。
品種も様々あるがつがる、ふじ、ジョナゴールドとあり色が赤いものもあるが、王林など黄色に近い品種も多く栽培されている。

りんごの品種は世界では約15,000種あると言われており、国内だけでも2,000種あると言われている。りんごは栄養価も高く病気している時に食べているイメージを持つ人も多いのではないだろうか。食べると体に良い事がいっぱいのりんごは食物繊維とカリウムが多く含まれている。
その食物繊維に含まれるペクチンが整腸作用があり、腸を活発化してくれるので、血糖値も急激に上がるのを防いでくれる。またカリウムは血圧の上昇を抑える効果があり、高血圧にも予防にもつながる。

そして抗酸化作用がありアンチエイジングにも適している。抗酸化作用があるメリットは生活習慣病であるがんにも効果的だ。具体的には肺がんや乳がん直腸がんに効果があるとされる論文も多く公表されている。そんなりんごだが僕にとってりんごは初めて包丁を使って皮むきをした思い出がある。その時は子供だったが子供なりに包丁でまずりんごを真っ二つに切り、そこからもう一度半分に切り、そこから皮を切るんだと母親に教わり、また皮にも栄養がある事を教えてくれた。

りんごの皮むきは自分にとって包丁を使う初めての機会だった。皮むき器を使う事もあるが、今も包丁を使ってりんごを切る事もある。最近よく料理をする様になりりんごをそのまま食べる事もあるが、他の食材と混ぜて食べる事もある。りんごは色々な食材と混ぜ合わせる事ができるが、自分が良くするのはりんごとヨーグルトを混ぜて食べる事だ。

ヨーグルトも乳酸菌が含まれているので腸内を整える作用があるので、りんごを混ぜる事によって腸内にとってもダブルの効果があるらしい。最後になるがコロナ禍の今だからこそりんごを食べて免疫力を高めて健康を勝ち取って行きたい。

青森りんご 格安